1月15日 モンテベルデから支援とお見舞いのお礼
友人の皆様、
モンテベルデ保全連盟(MCL)及び子供達の永遠の雨林(BEN)より
ご挨拶申し上げます。
過日2009年1月8日にわが国に起きた地震に際して、たくさんのご支援とお見舞いを頂きましたことにお礼申し上げます。
コスタリカは小さな国ですので、地震はその全土と周辺地域において感じられました。しかしながら、私達のコミュニティーでは大きな損害はありませんでした。また、「子供達の永遠の雨林」においても大きな問題はありませんでした。ただ、非常に多くの人々と保全に関わった人々が重大な影響を受けたことも事実です。
コスタリカは現在喪に服しています。そして私達はとても悲しい時を過ごしています。多くの人命が失われ、家、農場、ビジネス、道、そして橋が破壊されたのです。生態系も重大な影響を受けています。というのも多くの被災地は森で覆われていたのに、地滑りや洪水で消滅してしまったからです。
MCLは、地方組織と協力してアランフエラのサンカルロスから地震の影響を受けたコミュニティーに必要物資を輸送することに同意しました。更に、地震により被害がなかった国中のコミュニティーからも協力の申し出が出されています。もちろん世界中から届いている援助も忘れてはいけません。
このメッセージと共に地震の被害の状況をお伝えする写真を送ります(地震の前後の様子がよくわかると思います)。また、震源から「子供達の永遠の雨林」までの距離がはっきりわかる地図も添付します。
皆様方の関心と連帯に感謝致します。
敬具
ユベール ロドリゲス
代理代表役員
(和訳:楠茂幸)
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