2008年8月6日水曜日

じゃんぐるスタッフ募集

こどものじゃんぐるではコスタリカや海外のネットワークグループとの
やり取りを積極的にやってみたいという方を探しています。

こちらの希望としては
*私利私欲のない人
*できれば英語、スペイン語もできる人
*無報酬でも構わない人
*パソコンも少しは使える人

とまぁ、おそろしく厚かましい条件です。
こんな最悪な条件でもやってみたい方、ご連絡ください。
kfukunaga@tim.hi-ho.ne.jp

Jim Crisp よりのBENのための子供達の本計画について

こんにちは。
暑い夏、いかがおすごしですか。

にっぽんこどものじゃんぐるのメンバー(大人4人中学生4人)が
初めてコスタリカを訪問したのは1991年の4月でした。
コスタリカの支援先のモンテベルデ自然保護連盟(MCL)から
ネットワークグループの会議をするので参加しないかと誘われたからでした。
海外旅行の経験もない私達はドキドキ、オタオタしていたのですが、
そんな私達を察してか親切に案内してくださった方がMCLの創設当時のメンバーのジム・クリスプさんでした。
「気」なんて文字の入ったTシャツを着ておられたのでお尋ねすると、
合気道の心得があると静かにほほ笑んでおられたのが印象的です。
そんなジムさんから久しぶりにこんなお便りが届きました。

こどものじゃんぐるでもできればこのプロジェクトに参加してみたいと思うのですが・・・。
なかなか楽しいアイデアだと思います。
皆さんもいかがですか?

福永

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From Jim Crisp,

題:Jim Crisp よりのBENのための子供達の本計画について

エハさん、一美さん、ロビンさん、

お元気のことと思います。しばらく裏舞台にひっこんでいましたが、ずっとあなた方の活動には注意していましたよ。そして、成し遂げたことにとても感銘を受けています。BENとMCLの成功は、長年にわたるあなた方の努力と関わってきた人達の努力の賜物ですね。

18年経って、私も何か形に残るもので貢献したいと思います。3年前に、私と妻のスー メンハードは「子供達の永遠の熱帯雨林」創設に関するある子供の話を書きました。エハが知っているように私たちのウェブにアップしています。このことが、BENにとっての「次の20年」の資金集めの一部になって欲しいと、スーと私は願っています。

そのお話とは、
「自然の森を夢見て」どうやって子供たちが熱帯雨林を救ったのか
スー メンハードとジム クリスプによる。

ウェブサイトは以下です。
www.suememhard.com/ChildrensRainforest
(写真と子供たちの作品を入れて夏には更新します。)

タダでダウンロードできるようになってます。というのも、「子供たちの本計画」
が、BENや学校/組織のための資金集めと体力の強化になればと思うからです。
参加する学校やあなた方の組織が独自に、BENに送る金額と取っておく金額を決めればいいと思います。この活動というのは、子供たちがそのお話を絵本にして、その自分達編集の本を販売して資金を集めるという物です。このような活動は、それ自体が楽しいものであり、熱帯雨林についての学習を補完するものとなるでしょうし、子供たちが地域住民であると同時に地球住民であることを理解するのに役立つでしょう、と思うのです。

何時の日か、子供たちのイラストを使ってこれがアメリカで出版され、そしてできたら翻訳されて他の国でも、出版されるようになるようになればいいなと思います。多分コスタリカの子供たちも参加できるでしょう。どうぞ、どうやったらこのお話をうまく使って目的を達せられるか想像力を働かせてみてください。

ウェブサイトの「コンタクト」の欄にあなた方のサイトのリンクを張っておきました。もし、それ以外のリンクを使用した場合は教えて下さい。レイチェルとMCLUSはこの私たちの計画にリンクを貼って熱心に応援してくれてます。今年の秋になって参加希望の表明をしている多くの学校の新学期が始まった時に、インターネット上で多くのやり取りが起こるだろうと期待しています。

もし、あなた方が自分達のホームページにこの計画のリンクを貼ってくれたら、この努力に大きな助けとなります。そして、BENと学校のために「自然の森を夢見て」計画を世界に広げる大きな助けとなるのです。

以下に、私たちが地元でうった小さな「告知」を載せます。どうぞご自由にお使い下さい(翻訳が必要でしょうけど、たとえ米国英語から英国英語にするにせよ、わかってるねロビン?)。そして、私たちが使ったチラシも添付します。

どうもありがとう、そしていつかお会いできることを楽しみにしています。

ジム。

追伸:「KIDS」という表現をアメリカ向けには使いました。というのも、「Chirldren」という表現よりはその方が自分達のことだとピンとくる子供が多いんです。どうぞ適当に変えて使ってください。


「告知」
子供たちの永遠の熱帯雨林のための
「子供たちの新しいお話」とその「本の計画」。

「自然の森を夢見て」
どのようにして子供たちは森を救ったか。
スーメンハードとジム クリスプ (その森の創設幹部)

この、全ての年齢層にとって楽しく創造性を喚起する「いかにして子供たちの永遠の森が作られたか」というお話は、その森の名前をつけたMCLのダイレクターとの共著です。

熱帯雨林を救おうという、20年前に子供たちが見た夢は今も息づいています。そして今、これからの20年間その森を自然のままに安全に守り続けていくための手助けに参加しませんか。それは自分達の学校(教育)のためでもあるんです。

このお話を読んで、「子供の本計画」に参加しましょう。
その夢をずっと守り続けられるように。

2008年夏。子供たちの作品募集中。

(邦訳:楠 茂幸)