2008年7月28日月曜日

GREEN.LABから夏のイベントへのお誘い

8/9 飯綱高原、オトナリGREEN sesson"湖上の歌、地球の声”

大座法師池で”湖上の歌、地球の声”という音楽や環境トーク、農業トークなどなど盛りだくさんの、アートイベントがあります。
GREEN.LABも、ブースを出してキッズサマーアースデイ!!”こども達と考える持続可能な美味しい生活”というテーマワークショップをします。

森の事やエネルギーの事を考えながら、wakuwakuワークショップ(カラマツ材の工作)やダッチオーブンを使ったアウトドアクッキングなど、美味しく楽しく持続可能な生活を実践します。GREEN.LABshop,スノーボード、木工品の展示などなど。

*8/5までに、GREEN.LABにメールまたはお電話にてお申し込みください。GREEN.LAB 0268-74-2434
*ホームページ http://www.iizuna1000.net

皆様のお越しをGREEN.LAB一同お待ちしております。

GREEN.LAB
中山二郎

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「キッズ.サマーアースディ!2008」
ー子供たちと考える持続可能なエネルギーとエコライフワークショップー

飯縄高原のカラマツの森でこれからの暮らし方や、未来のために考えなくてはならないエネルギーの話を、子供たちと一緒に考え、そして体験して、CO2を減らし未来に繋がる持続可能な暮らし方を子供たちと一緒に考えてみませんか?
「みんなで楽しく作り、遊び、食べて、考える。」そんな、市民ワークショップを
湖畔の森で、楽しく美味しく勉強しましょう!

テーマ 「子供たちと考える持続可能な美味しい生活」

期日  8月9日(土) 11時〜15時 ★大雨の場合は中止
    集合10時30分までに

場所 長野市飯縄高原 大座法師池湖畔

内容 1、自然エネルギーを使った発電システムの体験、自然エネルギーのはなし
    *ソーラークッカー、微風風力発電機、発電機付き自転車、
     電動アシスト自転車、地球に優しい燃料の紹介

   2、炭を使ったダッチオーブン料理と薫製作り
    *素材を生かしたシンプルな野外クッキング
    *ブナ、ナラ、桜などのチップを使い、簡単な薫製作り
    *お天気が良かったらソーラークッカーでお茶を飲もう

   3、カラマツ材の組み立てによる「WAKUつくり」、森のはなし
    *ゆっくりと楽しく過ごす、想像力を働かせ、電気を使わない遊び

参加費 500円  

用意するモノ   ★お箸、お皿、カップ、飲み物(使い捨てでないモノ)

定員 30名

主催 GREEN.LAB

後援 飯縄高原イヤー実行委員会 飯縄高原観光協会 
   NPO法人飯縄高原よっこらしょ 


お申し込み方法 ファックス、メール、または電話にて受け付けています。
        お名前、連絡先、参加人数を確認の上、
        8月5日迄にお申し込み下さい。

お問い合わせ先 GREEN.LAB 0268-74-2434:中山

7月20日マナグア便り

皆様

 ひさしぶりに元気なお声を拝聴し、前日の徹夜でのピタヤ観察の後遺症から立ち直ることができました。

 こちらマナグア(コスタリカの北隣の国の首都)はすっかり雨季モードが定着し、スコールと晴れ間の繰り返しです。街中に捨てられたゴミが雨後の排水 を悪くし、流れつく先は浸水し、マラリアやデング熱を媒介する蚊の発生源になりやしないかと心配する季節です。そのような地域は貧しい人たちが住んで いる環境が劣悪なところで、まさに貧しい人ほど災害や災難に隣り合わせなことを実感させてくれます。残念ながら、そのようなことを知らずに住んでいる のが実情です。以前日本でも映像で紹介されたチュレカのごみ捨て場には300人以上の人たちが売れそうなゴミの回収や普通だったら食中毒を起こす生も のを食べて生きています。雨期に入る前にスペインの援助でこの地域にゴミのリサイクル施設を造る計画が発表されましたが、翌日にはここに住んでいる人 たちが生活の場を奪われるとピケを張り抗議行動をしました。ゴミの焼却場やリサイクル工場ができれば彼らを優先席に雇うと市の幹部が説得しましたが、 彼らは信用せず今も劣悪な環境の中で生活し続けています(最近、マスコミの話題にのぼらないので、詳しいことはわかりません)。

 今日は、30年以上一族が国を自分のもののように独裁したソモサの時代に終焉を打ちサンディニスタが勝利をおさめた日です。午後4時から大統領府に 近い幸福広場(Plaza de la Fe)にびっしり群衆が集まり、国外からも首脳(いづれもキューバ、ベネズエラ、エクアドル、パラグアイなど反米感情の強い国ばかりです)が駆けつ け、29回目の祝賀行事で盛り上がっています。私たちは会場に近付かないようにとのお達者ですので、テレビで様子を見ています。赤と黒のツートンカ ラーのサンディニスタの旗が所狭しと波打っています。

 さて、前置きが長くなりましたが、今週は知人のピタヤ(中米原産で東南アジア、最近では日本でも沖縄や九州でも栽培されているサテンの一種でドラ ゴン・フルーツと呼ばれている作物です)畑に足しげく通っています。今が今年2度目の開花のピークです。花が咲きはじめるのは日が沈んだ6時半頃から (今は6時ころには日が沈みます)翌朝の7時近くまでです。
 でも、はじめは月下美人のように真夜中近くに咲くとばかり聞いたり、資料にも花は夜咲くと 書いてあったので、6月の最初の花の季節には前の晩から泊まりがけで開花の瞬間を記録にとどめようと押しかけました。でも実際現場に行ってみると日没 から30分くらいすると蕾の表面を覆っているガクが開き始め、1時間もすると白い花びらが半開きの状態になり、10時過ぎには全開状態にちかく花弁が 開き、そのころから怪しい匂いが漂い始め真夜中に近くになるにつれて鼻につくほど匂いが強くなってきます。このあたりは月下美人と同じようにニオイで 花粉を運ぶ昆虫類やコウモリ(今のところ確認していませんが)をおびき寄せているようです。今のところ、予想したほどのいろいろな花粉媒介者を見ることはできていません。月下美人は夜間数時間しか花を咲かせていませんが、ピタヤの花は日の出後1時間以上も開いていることが普通です。

 夜間の花の撮影 は照明下なので、花が一斉に咲いている状況を写真に撮ることは無理ですが、東の空が明るくなってくる頃からそんなシーンを高感度で撮影することできます。夜の間は香りが怪しい気持ちにしてくれますが、明け方の多少霧がかかった斜面に大ぶりの白い花が辺り一面に咲いた光景はなにか幻想的な気分にさせてくれます。3週間余りで鮮やかな濃いピンクの球形になります。東南アジアや日本で栽培されている品種は果肉が白っぽいですが、こちらのものはほとんどの種類が赤紫色。上品な甘さの果肉をむさぼった翌朝にトイレで用を足すと色素がそのまま再現されます。一瞬、同じような色素をもったレモラッチャ(赤カブに似た野菜で、コスタリカでもサラダなどに出されました。山田さんはたぶん知っているかも)と同じように、最初はギクッとしました。11月頃まで花と果実の収穫が続くようですので、これからもピタヤ詣でがまだまだできそうです。それでは、今回はこのへんでお開きです。

城殿 拝





2008年7月20日日曜日

お知らせ3つ

第15回 峰の原組み木教室

今夏も、峰の原高原で、おもちゃデザイナー小黒三郎氏による「組み木教室」を開催いたします。糸鋸を初めて使う方にも、お子さんにも、丁寧に指導いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

■開催日 2008年7月26日(土) 27日(日)

■場所 峰の原高原 高原茶房 ハックルベリー(枝道7番通り)

■午前の部 10:00~ 受講料1500円→動物組み木(おんぶ牛とおんぶかっぱ)
■午後の部 14:00~ 受講料2000円→のぼり人形(ミルクをどうぞ) ゆらゆら人形(牛の親子)
 
受講料には、材料費と講習料が含まれています。小黒三郎作品の即売会も同時開催いたします。

主催:  
峰の原組み木の会  (ペンションハイジホフ ペンションふくなが ペンションマウンテンパパ 富田ペンション)
後援:      
峰の原高原観光協会 峰の原高原旅館組合 峰の原区

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天平の森フォーラム Ⅳ

8月3日(日)に恒例の「天平の森フォーラム」を開催します。
9時半から午後3時半まで、長峰山天平の森周辺。
いつも硬い内容過ぎるとの巷の声に今年は会員も里山ですごす1日を楽しもうと、自然観察会、森の音楽会なども企画しています。
ビオラダガンバという楽器の演奏を楽しみます。
じゃんぐるのみなさんでご希望される方は早めにご連絡ください。
連絡先 電話0263−58−0360  森倶楽部21 永田 千惠子

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信州大学公開講座2008 募集要項
「ブナの森と大地をあるく」


1.ねらい
 信州に残る日本有数のブナの森をフィールドに,森と大地に触れながら,その成り立ちや特徴,人との関わりについて学びます。

2.日程・内容

第1日 8月31日(日):11:00〜16:00(現地集合・解散)
木島平村カヤノ平 「生きているブナの森」
担当講師:井田秀行(信州大学教育学部准教授・森林生態学)

第2日 9月7日(日):11:00〜16:00(現地集合・解散)
長野市鬼無里 奥裾花自然園「ブナの森の大地をさぐる」
担当講師:赤羽貞幸(信州大学教育学部教授・地質学)

3.受講料:7,400円(全2日分,別途2日分の保険料500円)

4.受講対象者:高校生以上(子ども連れ可)

5.募集人員:20名程度

6.その他:軽いトレッキングを伴います。小雨決行

7:申込方法
 持参・郵便・ファクスで,所定の受講申込書に受講料を添えて,下記申込先にご提出下さい 。「信州大学HP イベント予定 ニュース&トピックス」から要項・受講申込書(PDF)をダウンロードできます。(http://www.shinshu-u.ac.jp/)

(1) 申込受付期間
平成20年7月7日(月)〜8月1日(金) 先着順20名程度(子どもは含まず)
受付時間  毎日9時~12時 及び 13時~17時 ただし,土曜日と日曜日及び休日の受付は行っておりません。

(2) 申込先
〒380-8544長野市西長野6のロ 信州大学教育学部 庶務係
(Tel. 026-238-4011,Fax.026-234-5540)